株式会社織彦

 
 

■企業概要


企業名
英文名
所在地
 
 
 
 
 
 
 
創 業
資本金
取引銀行
従業員
所属組合
株式会社 織彦
ORIHIKO Co.,Ltd
本 社  〒616-8206
      京都市右京区宇多野法安寺町12ー6
          TEL.075-462-6674
営業所  〒602-8241
      京都市上京区堀川通中立売上る役人町260ー303
          TEL.075-451-0470
          FAX.075-451-0471
 
明治 40年
1,000 万円
京都銀行、三菱東京UFJ銀行、京都中央信用金庫
4 名
西陣織工業組合 (証紙番号27番)
京都商工会議所
業務内容 西陣織物、京友禅、和風インテリア、和装小物の企画・製造・販売、美術染織品修復、染織品補修、伝承技術の研究保存
ブランド ぬれ緯紗・大江山紬・詩縫帯・彩箔・本うるし帯
登録商標 登録番号1633885号
     

登録番号1671703号 及び 登録番号4786686号
     

■企業沿革


               
明治40年 樋口萬次郎(現代表者祖父)が、奉公先梶田家から暖簾分けを許され独立、京都市上京区で西陣織物製造業を創業
       『この時以来今も使っている暖簾の屋号』
昭和13年 4月 西陣織物工業組合設立参加、「組合員証紙番号27」を取得する。
   22年 9月 山大織物有限会社として法人化
京都市北区に手織工場を建設
   26年10月 西陣クラブ設立に樋口萬次郎が尽力
   29年 8月 樋口織物株式会社に組織変更
西陣織物錦協同組合を設立、初代理事長に樋口萬次郎が就任
   40年10月 創業者樋口萬次郎永眠、樋口恒次郎(現代表者実父)が継承し代表取締役に就任
フルエ装置を利用した「ぬれ緯紗」の夏用袋帯を開発する
   42年 9月 京都府舞鶴市に出張所を開設、手織本真綿糸使用の大江山紬の本格生産を開始
   43年11月 第1回「おびときものの市 洛竹会」を開催
   51年 5月 樋口恒樹が代表取締役に就任
   58年10月 従業員(織師)岩崎理助が、伝統工芸士に認定される
     

   58年11月 商標「織彦」特許庁にて登録される
   59年 3月 商標「手織マーク」特許庁にて登録される
平成 元年 9月 従業員(織師)岩崎理助が、「京の名工」に選ばれ、京都府伝統産業優秀技術者として表彰される
       12月 京の名工展に、京都府伝統産業優秀技術者の作品として、「ぬれ緯紗の几帳」を出品
    8年11月 西陣織大会で特別賞を受賞
   15年11月 商標「手織マーク」新分類で特許庁にて登録される
   19年 5月 京都府中小企業団体中央会の京都ブランド・新分野開拓事業に認定される
   22年 2月 経済産業省「中小企業IT経営大賞2010」のIT経営実践企業に認定される
   25年 1月 京都府中小企業「知恵の経営」実践企業に認証される

■企業理念


 責任のもてる 『もの造り』 を常に目指し、帯やきものへの安心と信頼を大切にしています。
 織彦は、お届けしたお品に末永く想いをつなげて頂けるよう、伝統の図柄(デザイン)古典柄にこだわり、色の深さを大切にして制作に努めています。本当によい品はいつも変わることのない伝統の美しさの中にあり、代々受け継いできた織彦の色で表現しています。
 また、日頃の制作技術を生かしてアフターケア(修理)にも力を注いでいます。今、お手持ちのお品をお手入れ、補修することで新たに蘇らせるお手伝いもしています。
 
 

 

織彦